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フグを味わいながら時間は流れる。本当の意味での“至福”とは・・・!?
春から5月くらいまでは旬な天然鯛です。
上の写真で、まろん(右)が持っている天然鯛をそのままおろしてもらいました。
 鷹島町は昔から漁業がさかんであり、現在は、大人も子どもも漁体験を体験でき、その後獲れた魚を調理することもできるのです。

 身はプリプリで。驚くほど甘い。色もきれいな透明がかった白色。こんなぶ厚い刺身なんてどこのお店にも売っていません。


 新鮮な魚が、こんなに美味しいなんて・・・。

 いったい、どれくらい美味しいかというと、下のまろんの表情くらい美味しいのです。



もう笑いが止まらないくらいです。
しのぶちゃん(一番上の写真:左)が持っているチヌの刺身です。

 ふぐ料理から新鮮な魚料理まで、贅沢に味わうことができました。
 その料理の中には漁師さんの努力や、一年中食べられるように大切にふぐを育てる養殖の方々、美味しく調理してくれる方々、新鮮さや美味しさを保つために努力を惜しまない鷹島町の人々のパワーが詰まっています。
 鷹島町の人々の力がこの味を生み出しました。コミュニティ・ビジネスという言葉では当てはまらない人のぬくもりが込められた極上の味なのです。モンゴル村レストハウスで味わう料理はまさに、そんな味なのです。

 コミュニティ・ビジネスから生まれた商品を一部ご紹介します。これも味わってきました。

ごっつあんかまぼこ
通常軽く揚げて身がプリっとしまった状態で食べるとさらにおいしいです。しかし、そのままオリジナルのポン酢につけて食べても美味しくいただけます。
酒の肴にも最適です。
とらふぐキムチ漬
実際食べてみると、イメージとは違い、辛さがおさえられ、上品な甘さが感じられます。
漬け物というよりもこれだけで十分にメイン料理として贅沢な味です。
イカの塩辛
お店で買って食べる味とは違います!イカの特性を十分知っている漁師さんとの共創作品です。
食べた人にしかわかりません。

 今回の取材でご紹介したモンゴル村の料理は、すべてモンゴル村レストハウスの公式サイト『ごっつあん鷹島』で購入が可能です。公式サイトでは、少しですが新鮮さのヒミツや鷹島町で体感できる体験案内や観光情報も掲載されています。

▼モンゴル村レストハウス公式サイト『ごっつあん鷹島』
http://www.gourmet-takashima.com/

 当日は悪天候だったのにもかかわらず、モンゴル衣装を着て海の幸を目の前にすると、テンションもすっかり上がりまくっていました!モンゴル村では、いろんなモンゴル衣装があるので着たいのがいくつもあって迷っちゃいましたね〜。
そして、なんといっても料理!
 ふぐのフルコースや、鯛・チヌのお刺身、かまぼこ、イカの塩辛、とらふぐキムチ漬などなどたぁくさんいただきました!!
新鮮なお刺身に言葉が出ませんでしたよぉ。身も厚いし、ぷりっぷりだし、甘いし・・・。幸せな一日でした。
 宿泊も出来るし、温泉もあるし、ぜひぜひプライベートで行きたいですね!!
 ネットでも格安で注文できるので、お勧めですよ〜〜!

 今回、私にとって初の鷹島、モンゴル村体験。
民族衣装に身を包み、窓の外に目を向ければ本物のゲルが!
まさにモンゴルにきたようだ・・・。
しかもフグを食べるのも初めてなので、ドキドキワクワク。
目の前には次々にフグ料理が並べられ、まずはお刺身を一口。
身がしまっていて、とってもおいし〜。唐揚げに照り焼き、皮までも食べられるなんて知らなかった!焼いた白子も香ばしくておいしかったけど、鍋に入っている白子もトロ〜リとろけてまた格別でした。なんともお酒がすすみます。。。
 一人5,250円でフグをまるごと食べ尽くせるなんて。もう満腹!大満足☆
とれたて新鮮な鯛やチヌのお刺身も一枚が大っきくて甘くておいしぃ。
さすが鷹島町!サイコー♪
 フグ料理って初めての私にとっては、なんだか少し敷居が高いような感じがしてたけど、ここでは楽しくワイワイ、リラックスして食べることができました。
 モンゴル村内には、温泉もあるので至れり尽くせりですね。
今度はゲルに泊まってみたいな♪

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