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学校法人 正蓮寺学園 深信幼稚園
佐世保市城間町305番地2
TEL:0956-59-2515
FAX:0956-59-3038

URL:http://www11.ocn.ne.jp/~jinshin/
E-mail:jinshin-kg@gaea.ocn.ne.jp

 本園は、仏教の精神を保育姿勢として、「幼稚園教育要領」を踏まえながら、共に生き共に育ちあう保育を実践します。

 今日、幼児教育の重要性が注目され、様々な理論の下に、保育がなされております。
しかし、現実はそれと逆行するかの如く、青少年の問題は起こり続けています。
 幼児期の保育で最も重要なことは『いのちをはぐくむ』ということです。いのちは楽しさや喜びだけでなく、不安や悲しみがあるから美しいのです。子ども一人ひとりのさまざまないのちの叫びに応じて、共に生きあう保育は、人間の能力主義を越えた仏教の精神によって与えられます。そこにはすべての『いのち』に対する深い尊敬の念があるからです。

 登園では、職員一同このことの大切さを自覚し子ども一人ひとりのいのちの叫びに呼応した保育、また保護者の皆様と共に創りあげてゆく保育を目ざしています。
●特色
いのちを尊厳する心いのちをはぐくむ自然環境
のびのびと体を動かす遊び
知的な発達は自らが、遊びを創造的に展開することにより培われます。
楽しい行事。行事を通し、総合的な成長を促します。
人とのかかわり。様々な人との触れ合いは、刺激となって、活動の幅広さを促します。
●設備面

園庭
広い園庭と楽しい遊具、鬼ごっこもサッカーも思い切りできますよ。運動会も園庭で行います。
トイレ
和式、洋式の両方を完備。お漏らしをした時、水・泥遊びの後も温かいシャワーがあるから安心。
裏山
園舎の裏山も保育の場です。大自然は、四季折々、いろいろな顔で子ども達を待っていてくれます。幼児期だからこそ、また、バーチャルな世界が氾濫する昨今だからこそ、この自然との関わりは特に重要です。自然は子ども達にいろいろなことを実体験として教えてくれ、豊かな心と体を育ててくれます。

お芋や大根等、主に根菜類を植えます。(夏野菜は園庭内で)

園のすぐ下を流れる川には、カモの家族や小魚が住んでいます。また、横を流れる小川には、カニやカエルなどの生きものがたくさん。
●交流保育
 深信幼稚園では、車で10分少しのところにある同規模の早岐幼稚園と交流保育を行っています。
 共に小規模ながら、園児数に対する教員数も規定以上に配置しており、「一人ひとりの子どもを大切に、じっくりと関わりたい」という姿勢も同じでした。そして小規模園ゆえに、子ども同士の育ち合いという点においては、お互いもっと広い関わりがもてる機会や刺激が欲しいところでもありました。そこでスタートしたのが、この交流保育です。
 毎日一緒にいる気心知れた仲間とは違う友達にどう関わっていくか。その過程では戸惑いや不安なども子どもたちは当然感じます。交流が深まる中でぶつかり合いも生まれます。しかし、そこでこそ本当に他と関わる力も育つのです。回を重ねる毎に変わっていく子どもたちの表情の中にその育ちが見て取れますよ。
 また、互いに自分たちの園にはない遊具や遊びをはじめ、周りの環境にも触れることができ、とても楽しい経験となっています。園外保育や、観劇なども合同で行ったりと、年間を通し、幅広い交流活動が展開されています。
●保護者面談
 子ども達の成長にとって、欠かせないのが、園と家庭との連携です。日々の伝達事項はおたより帳にて、簡潔に。また、月末には、おたより帳をお預かりしてその月の育ちの様子を詳しくお伝えしています。
 さらに、当園では学期末毎に年3回、保護者の方と個人面談を行っています。お子さんの育ちの様子、課題や目標などを確認し合ったりと、有意義な時間となっています。また、子育てについての保護者の方の悩みなども一緒に考え、方向性を探る機会でもあります。
●未就園児子育て支援「にこにこサークル」
 地域子育て支援、未就園児対象の「にこにこサークル」では、広い園庭や遊戯室を開放し、体を思いきり動かして遊んだり、手遊びや絵本の読み聞かせを行ったりしています。月に一度の貴重な一時、親子一緒に心も体もいっぱい動かして楽しんでいただけたらと思います。
 また、ここでは、子ども達はもちろんお母様方もお友達との出会いがありますよ。子育てについての悩み相談や情報の伝達なども行っています。
 どうぞ、一度遊びに来て下さい!