


| ◆将来は・・・ |

憧れのお仕事を紹介します。 |
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キャンドルナイトと癒しの音楽…
“たまには電気を消して、スローな夜を”をスローガンに毎年夏至と冬至に行われているという『キャンドルナイト運動』が、2007年6月23日(土)西海市のみかんドームで開催されました。(2007.6.23取材) |

ライフスタイルを見直そう… |
夜更かしやテレビのみすぎ、無駄なクーラーなど電気を使用している現代、我々が住んでいる地球の環境や文明を考え、ライフスタイルを見つめ直すイベントで、もう全国的に定着しつつあります。
参加費は、1,000円。しかし、中学生以下は入場料無料。このイベントで多くの子ども達にこの取り組みの意義を知ってもらうまたは、考え方を身につけてもらうという意味もある。
参加費を払って入場。この時に伊佐ノ浦の手作りによる竹のキャンドルと『私にできること〜地球の冷やしかた〜』絵本が渡される。いよいよキャンドルナイトが始まりました。
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ステキなキャンドル |
“自分にできることを、やってみませんか?”
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『私にできること〜地球の冷やしかた〜』の朗読会が始まりました。朗読しているのは小泉今日子。“地球温暖化”は、誰でもテレビの報道によってより現実化してきたのではないだろうか?
数年、数十年、100年後には海水に飲み込まれてなくなってしまう国もわかっている。
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今、地球は燃えている。
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「地球に住むひとりとして、あなたは何ができますか?」と聞かれると、答えることは難しい。
しかし、“自分にできることを、やってみませんか?”と言われると、誰でも何かひとつはできるはず。
今日、みかんドームに来てくれた子ども達は熱心に話を聞く。
どう感じてくれただろうか?この子達は20年後には大人になっている。それまで何かひとつでも行動に現していたら、地球は今よりも火が消えていることだろう。 |
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竹のキャンドルに名前を書いて、ステージ前に置く。シンプルなことなのに、なぜか素敵だ。
そして、立石佐保美さんのオカリナ、沖縄在住の近藤ヒロミさんのカリンバライブが続く。ダンサーの飛び入りで場は盛り上がり、「大きな古時計」をみんなで合唱しコンサートは終了した。
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| オカリナ演奏 |
カリンバライブ |
ダンサーの飛び入り参加 |
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| 子ども達をはじめ、みんな名前入りのキャンドルと絵本を持って、笑顔で家路につく。もちろん、灯りを消してみるのも悪くない。 |
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